米下院UFOシンポジウム 下院議員と科学者による“国策としてのUFO研究”討論

J.アレン・ハイネック博士



ハイネック博士

ハイネック博士.後にハイネックUFO研究センター(CUFOS)を設立.

Dr. J. Allen Hynek (1968年当時の経歴)

1910年   イリノイ州シカゴ生まれ

1931年   理学士 (シカゴ大学) 
1935年   博士号(天体物理学,同大学)

1934年   シカゴ大学ヤーキス天文台助手
1935-41年 オハイオ州立大学物理学および天文学専任講師
1935-56年 オハイオ州立大学パーキンス天文台勤務
1941-45年 オハイオ州立大学物理学および天文学助教授
1942-46年 ジョンズホプキンス大学 応用物理学研究室
      技術報告責任者
1944年   アメリカ海軍軍属
1946-50年 オハイオ州立大学物理学および天文学准教授
1950-53年 オハイオ州立大学大学院副学長
1950-56年 オハイオ州立大学天文学教授
1956-60年 ハーバード大学客員教授
1956-60年 スミソニアン天体物理観測所高層大気学および
      衛星追跡責任者 スミソニアン天体物理観測所副所長
1960年〜  ノースウェスタン大学天文学教授および学部長
      ノースウェスタン大学ディアボーン天文台台長

所属学会:全米科学振興協会(AAAS),米国天文学会(幹事)
専門分野:天体物理学
研究分野:恒星分光学(F型恒星;恒星シンチレーション)


「米下院UFOシンポジウム」収録のハイネック博士の論文



  ◆ 異常な空中現象

  ◆ 科学的研究の価値があるUFO
    1.UFOを報告するのはUFO“マニア”に限られている.
    2.UF報告は頼りない,信頼でない,教養のない人物から寄せられる.
    3.科学的素養のある人物がUFOを報告したことは一度もない.
    4.UFOが至近距離で目撃されたことはなく,報告はいつも曖昧である.
    5.空軍は,UFOが地球外起源の存在である,あるいは
      ある種の高度なテクノロジーを示している,という証拠をつかんではいない.
    6.UFOの報告はマスコミが世間に広めた.
    7.UFOはこれまでレーダーで捕捉されたこともないし,
      流星カメラや衛星追跡カメラで撮影されたこともない.


「米下院UFOシンポジウム」収録論文執筆者


ハイネックマクドナルドカール・セーガンホールハーダー
ベイカーウォーカーメンゼルスプリンクル
ヘンダーソンフリードマンシェパードソールズベリー


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