米下院UFOシンポジウム 下院議員と科学者による“国策としてのUFO研究”討論

ゲーリー・C.ヘンダーソン博士



Dr. Garry C. Henderson (1968年当時の経歴)

 ゲーリー・C.ヘンダーソンはテキサス州ブラウンウッドで1935年10月23日に生まれた.1960年,テキサス州アルパインのサルロス州立大学で理学士の学位を取得.1962年,テキサスA&M大学で地質海洋学の理学修士,1965年,同学から地球物理学の博士号を取得した.
 1960〜1963年テキサスA&M研究基金で研究助手となる.そこでは技術者としてラコステ−ロンバーグS-9海面重力計の操作やデータ解析を手掛けた.
 1962年2〜6月,NSF(全米科学財団)極地調査船に同乗し,G.P.ウーラード博士の元でS-9重力計のテストを担当し,その性能評価を行った.
 1964年の後半までテキサスA&Mデータ処理センターで,IBM709の操作者兼上級プログラマーとして在籍.
 オーシャノニクス社で海洋地勢学の主任として在職中に博士号を取得.この会社では重力,磁気,電気に関する技術や装置,コンピュータの操作,解析に関する仕事に携わった.
 1965年後半にジェネラルダイナミクス社フォートワース支局の応用研究グループに参加し,現在は月や惑星表面の惑星物理学的調査において,特に重力や電気的な調査方法,装置,解析方法などの研究を続けている.彼は現在,応用調査グループ宇宙科学セクションのリーダーであり,宇宙科学月面重力計/調査システムのプロジェクトリーダーでもある.
 博士は, Alpha Chi,地球物理組合,精査地球物理学会,米国宇宙飛行学会,海洋技術学会,地球外資源作業委員会の会員で,海洋測地学委員会科学分科会会長でもある.


「米下院UFOシンポジウム」収録のヘンダーソン博士の論文



  ◆ 公聴会用論文:UFOは絶対存在しないのか?
    序
    利用できる情報
    必要な情報
    結論


「米下院UFOシンポジウム」収録論文執筆者


ハイネックマクドナルドカール・セーガンホールハーダー
ベイカーウォーカーメンゼルスプリンクル
ヘンダーソンフリードマンシェパードソールズベリー


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